<TRANSIT VOICE 旅するポッドキャスト>
第三回のテーマは「冒険へ踏み出す理由」

VOICE | 2021.01.14

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<Spotify>オリジナル・ポッドキャストシリーズ「#聴くマガジン」の『TRANSIT VOICE 〜旅するポッドキャスト〜』。14日配信回のゲストは、若手冒険家として注目されている春間豪太郎さんです。


 
家にいる時間が長いと、「非日常」が恋しくなりますよね。想像もしていなかったことが起こるのが、旅の醍醐味です。

「未知」と出会う行為の最たるものが「冒険」ではないでしょうか。



春間さんの冒険は、モロッコをロバ、犬、猫やニワトリと。キルギスの草原を馬とヒツジと。日本列島の航海旅をインコと。チュニジアをラクダと......というように、動物と旅するスタイル。

一見、荒唐無稽に思われるかもしれませんが、そこには春間さんならではの周到な準備がありました。

今のこの状況は、次の旅の計画や、自分にとっての挑戦となる冒険を考えてみるチャンスなのかもしれません。



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[TRANSIT44 小冊子「さばくのしおり」P32-33]


2019年の春、砂漠歩きに必要な心構えを教えてもらった「さばくサバイバル術」。なぜ春間さんが「ラクダと砂漠」に惹かれたかを聞きました。





初めての海外旅、エジプトでラクダ飼いの見習いになった話、ロバ・犬・猫・鳥たちとモロッコ1059kmの野宿旅をした話のドキュメントはぜひこちらで。

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『行商人に憧れて、ロバとモロッコを1000km歩いた男の冒険』春間豪太郎著、KKベストセラーズ




言語や交渉術という自分のスキルを駆使して困難に挑み、出会いを通じて仲間を増やす。その冒険のスタイルを「リアルRPG」と名付けた春間さん。「馬に乗って草原を駆け抜けたい!」という野望を抱きキルギスに向かった2017年の冒険譚はこちら。

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『草原の国キルギスで勇者になった男』春間豪太郎著、新潮社



お詫びと訂正