境界線上のプリズム

Travelog | 2012.06.19

ドイツの歴史に度々登場してきたブランデンブルク門。悲しき威光に夕陽が射す。

市内を流れるシュプレー川も凍りつく。

ベルリン名物(?)、カレーヴルスト。カレーの粉末がかかったソーセージ。味はまあ、フツー。

だだっ広いロシアの彫像が点在する公園。寒々しい!

ペルガモン博物館の名の由来でもある「ペルガモンの大祭壇」。とにかく大きい。

ベルガモン博物館は、ローマ、中近東ヘレニズム美術、イスラーム芸術などの遺産を収蔵。

世界最高峰の音楽ホール、ベルリンフィルハーモニー。初めて寝ないでクラシック音楽を鑑賞。音の反響が凄い。

寒すぎてサウナに入りに来たときにみたシュプレー川。水面は完全に凍りつき、幻想的な光を照射する。

ベルリン五輪の会場。ヒトラーはかつてここでドイツの偽物の威信を世界に見せつけた。

コルビジェによる集合住宅。西高島ライクでありながら、巨匠の神の手の存在を確かに感じた。

斜めからみた集合住宅。色パネルの配置がやばい。

ベルリンから日帰りで行けるポーランド(スルビツェ)。安価な煙草と酒を買い求めるドイツ人多し。

ドイツとポーランドの国境の川。渦を巻きながら凍りついていた。

ドイツ国境から数㎞しか離れていないポーランド側でみた映画館。ポーランドに入った瞬間、建物も人の様子もガラッと変わる。

ポーランドのいなたいカフェ。絵になるというか何というか。英語はまるで通じなかった。

日本にも造詣が深い建築家・ブルーノ・タウトによる、ファルケンベルクの田園都市住宅の玄関。ベルリン郊外。

国会議事堂の上にかぶせられたドームより。「政治の透明性」を意図してデザインされた。

取材期間中はベルリン映画祭と重なった。せっかくパスを発行してもらったがレッドカーペットの撮影席の争奪戦に完敗しほとんど撮影できず。

古いものと新しいもの。消えるものと残るもの。


光の教会、カイザー・ヴィルヘルムの内部。トリップするような感覚に。


おまけ。ベルリンの最低気温はマイナス19度。一番寒い時期に行ってしまった...。けどドイツ人は熱かった(クラブ活動方面は特に)




お詫びと訂正