ファティマの手

Travelog | 2010.07.10

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金曜日、家族みんなでクスクスを食べる。みんなで食べるから大きな器が必要なのだ。

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友だち4人が集まってお菓子作り。これはもうすぐ生まれてくるベビーのお祝い用なのだとか。

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夕食あとの団らん。どの家庭にもテレビはあるようだ。ベルベルのテレビドラマは興味深かった。

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朝、7時くらいから始まる絨毯作り。村の女性たちはとても働き者揃い。

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こんな感じの道ばたで、グランタクシーや通りがかりの車に乗せてもらうので、気長に待たなくてはならない。日があるうちに行動しないと電灯はない。

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世界遺産に登録されている「アイト・ベン・ハッドゥ」。巨大なカスバの跡なのだけど、数家族は現在もここで生活している。

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アイト・ベン・ハッドゥ目指して、オアシスを20分くらい歩く。いろんな木の実の名前を教えてもらいながら。

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私が訪れたのは4月。川の水が少ないため石の上を渡って遺跡まで行くことができた。川の水が多い時期は、ロバで渡る。

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アイト・ベン・ハッドゥで出会ったHOSSNI。その友だちとお茶をしながら。モロッコ人はみんなお茶とその仲間で集まる時間が好き。モロッコの旅でそんな「時間」にたくさん出会って、みんな気さくに輪の中に入れてくれた。



お詫びと訂正